2019年12月24日火曜日

兵士の手紙ときよしこのよる


      誕生日の話題を引っ張っていたらクリスマスイブになってしまった。

             

これ、なんだかご存知ですか?
ここのところ毎日このバッチつけて歩いているけど
ほとんど知っている人がいない。
誰も気が付いてすらくれない。
綾ちゃんは今年の誕プレに自分でこのバッチを選んだ。


安部首相や菅官房長官、麻生副大臣やその他多くの政治家の胸元を
見てほしい。ニュースを普通に見ていれば誰の目にも何度も
目に入っているはずのバッチだ。


このバッチには名称がある。


拉致被害者救出を誓う想いの形だ。



綾ちゃんは二人の子供の母親として、
誕生日を「生命の意味」を問う日にしたいのだ。







兵士の手紙ときよしこの夜

もう一つ、この12月にとてもショックだったこと。
日本の子供達に「きよしこの夜(Stille Nachtドイツ語が原曲)」を
教えて回ったがほとんどの子供がこの曲を知らなかったことだ。


ドイツでクリスマスを迎える日本の子供たちへ。
クリスチャンでなくても今日だけは聴いてみよう。


きよしこの夜。



2019年12月14日土曜日

心尽くしの


      誕生日アピールをし過ぎた??綾ちゃん、お誕生日当日、仕事の先々で
         歓待を受けまくりました。いやー、皆さん、ごっつあんでした!


Kさんのお宅で朝からいきなり素敵なおもてなし

 プレゼントの数々。

 実は一つ一つのプレゼントに皆さんとの思い出のストーリーがあるんです!


音楽好きな綾ちゃんのためにペンケースとか
綾ちゃんネーム入りののクリスマスクッキー
ラベンダーエキスもわくわく冒険談で盛り上がった時の思い出。


お誕生会も家族とお友達と2度も開催
生牡蠣食べに行きました!




集合論講義で
チョー盛り上がった家族パーティ









         お家に帰ったら福岡の姉からお洋服が
         そしてもう一つ、綾ちゃんリクエストのプレゼントが
         日本から、、、

         この話は次回に書きますね。



     みなさま、心尽くしの想いを本当に本当にありがとうございました!


2019年12月9日月曜日

初雪に逝く人



朝目が覚めたら雪が積もっていた。



白黒の世界。

初雪だけれどモノトーンの世界。
この世が丸ごと異世界へタイムワープしてしまったような
とても違和感のある朝だった。




そしてニュースを見て識った。
また一人私たちは誰か大切な人を失ってしまったのだと。
綾ちゃんは彼に会ったばかりだった。あれは10月の半ば。ガスタイク。
彼は綾ちゃんのお気に入りの一曲、ブラームスの4番のシンフォニーを
驚きの巨匠然としたものすごい演奏で聞かせてくれたばかりだった。



綾ちゃんがあの日、大感激して「今日まで生きててよかったー!」とさえ
思ったその日から2ヶ月と経っていない。


誰しも先に逝ってしまいただ私たちが後からやってくるのを
穏やかに待ってくれているだけなのだと判っていても
それでも身にしみる。
冷たい骨に染み入るようなドイツの冬の寒ささながらに。


ヤンソンスという名の偉大な音楽家を全人類が失った。


なんだかもうやりきれない。

今年になって一体どれだけの人を失ってしまったのだろう。