2022年10月3日月曜日
1年のうちで今だけ
2022年9月18日日曜日
ハンガリーに行ってきた!
突然ですがハンガリーを旅して来ました!
ブダペスト ドナウ河岸
2022年8月28日日曜日
南インド料理満喫!
「おー、綾ちゃんに会いてー!」
と、元気にデートに誘ってくれたのは
仲良しのゆうじさん。
お互い、日本から帰って来たらそれぞれの
お土産バナシ持ち寄ってゴハン食べようねって
約束してたのに、
その約束したのは確か6月だったっけ?
5月だったっけ?
2022年8月7日日曜日
アイスカフェーではないアイスコーヒー
ドイツも酷暑続きだ。
日本から戻ってきた綾ちゃんは今日もせっせと
働いている。世間は夏休みだが幸い綾ちゃんは
お仕事がぼちぼちあるので毎日何かしら
ウロウロしている。
7月後半から8月前半にかけてがドイツでは一番暑い。
先週の月曜日のこと、前日、何故だかまるきり
眠れなくって(綾ちゃん的には珍しい)朝から
どんよりぐったりで仕事に出た。
今日に限って仕事はびっちり。途中暑さで
モーローとし始めた。
クーラー無い国なので扇子一枚が頼みの綱なんだあ。
いかん、このままでは死んでまう、、、
せめてアタマスッキリさせるために珈琲でも
飲んでみようかと思いついた。普段コーヒーを
飲まない綾ちゃんにとってこれは最高の気付け薬。
でもなー熱いからなー。そう思ってふと目の前の
パン屋の店先のポスターに目が行った。
アイスカフェー(Eiskaffee )
ドイツにはね、伝統的に冷たいコーヒーって
無いんです!あれはアメリカの飲み物なのかな?
ドイツで頼むとこういうコーヒーフロートが
生クリームどっちゃりで出てくる。
そうか、このテがあったぞ。
綾ちゃんお店に入って「アイスカフェー、ビッテ!」
すると店員さん、一瞬躊躇して、、、
「あ、あの、実はアイスカフェー用のコーヒーが
まだあまり冷えてなくって、、、それでも良いならば
出しますけどどうします?」
いや、どうします?って客に選択権を放り投げる辺りが
いかにもドイツだなーって思いながら、
「あーじゃ結構です。普通のホットください。
持ち帰り用で!」と注文変更した。
生ぬるいコーヒーフロートはナシだろう。
店員さん、ハイ!と返事して熱々のコーヒーを
紙コップに注ぎ淹れながら、ふと思いついて
綾ちゃんに尋ねた。
「あ、あの、このコーヒーに氷を入れても良いですよ。
どうします?」
えー!えー!いーじゃんそれ!
それってアイスコーヒーじゃーん!
もちろん綾ちゃんは氷をお願いした。
「いくつ入れましょう?」
「出来るだけ沢山!5〜6個は入るでしょう?」
やったー!ドイツにて完成!アイスコーヒーだ!
カフェインを身体に投入するとみるみる綾ちゃんの
頭と身体はスッキリしゃっきり!
後から考えるとアイスカフェー用の生ぬるい
コーヒーに氷を入れてもらった方が
しっかり冷えたしそのテで良いのなら
アイスカフェー作ってもらったって良かった
訳だけど(後から店員さんも同じ事思ったに違いない。)
こういう、訳わかんないけど人情味溢れる対応を
ドイツでしてもらったのって随分久しぶりな
気がした。そう、直接の利益にならないのに
目の前のお客さんのことを一生懸命考える店員さんの
不器用な好意が心地良い。
辛い一日をドイツのアイスコーヒーで
乗り切った綾ちゃんでしたー。
雨音が恋しい夏の日にかていんのラヴェルはいかが?
2022年7月19日火曜日
それでもなぜピアノに向かうのか
またまた日本に行ってきた。
その間しっかりブログもサボってしまった。
日本にいると日本の色んなことに感激し、
ドイツに戻るとまたしても感動が多い。
相変わらずお気楽極楽な綾ちゃんだ。
ドイツに帰ったらやりたかったこと
① いつもの湖で泳ぐ!←コンプリート
② 生ビール飲みに行く!←なぜか未完了。
誰か誘って!
③ ピアノの練習!
①も②も③もぜーんぶ綾ちゃんにとってただの日常。
でも焦がれるほど大切でそれ無しでは生きていけない
と思ってしまうほどの必然性になってしまっている。
特にピアノの練習は年明けからずっとサボっていた。
長期で不在にするとわかっているから出発前から
身が入らなかったんだ。
ピアノの蓋を開けてポロロン。あー我が愛しの
ベヒシュタインちゃん!この子の音色は特別格別。
繊細に作られたこの楽器の弦と木材の板と
ドイツの乾いた空気がここでしか響かない
震え方で呟く。
綾ちゃんのピアノはど下手なんだけど、
それでもピアノに向かうことをやめられない。
誰かの前で弾きたい訳じゃない。それじゃあ公害だ。
上手なピアノならCDでも聴けるし一流の音楽家の
コンサートに行けば良い。
それでもピアノを弾きたい訳はなんだろう?
ここでしか響かない自分だけの音を確かめていたい。
日本に帰りたい。ドイツに戻りたい。
どこに居てもなんだか違っていると感じてしまう
中途半端な自分と重なっている?のかな。
それでもピアノの前に立ちたい気持ちを
今日も抑えられない。
ここで泳ぐ楽しみも何物にも変えられんなー。
2022年5月27日金曜日
本人がいないコンサート
昨日は息子が音大に入学してから初めて
息子のコンサートに行った。
まさかの三次試験を突破して100名の受験者中の
4人に入ったと聞いて、これは自分の息子じゃないと
思った。そしてその後も実に良く勉強しているし
仕事もこなし音楽家として成長を続けていると思う。
2022年5月11日水曜日
なぜか国会
映画「めぐみへの誓い」海外上映実現に向けて
頑張る話の続きを書きます。
綾ちゃんには仲間が出来てチームになった。
元々翻訳仲間だった友達がチームになり、
何とか最初の壁を破れないかと模索していた頃
思わぬ出来事が起こった。
ある伝手から綾ちゃんの活動が伝わり、
何とそれが回り回って衆議院本会議で綾ちゃんが
昨年書いた手紙のことを岸田総理!!に
問いただしてくれる???ことになったと
連絡が来たのだ。
自分でここまで書いていて、我ながら
何のことだか分からない。
えーと、つまり綾ちゃんは去年、ミュンヘンの
ある親日団体に映画上映協力をしてくれないかと
持ちかけたんだけど断られちゃったんだ。
断られるのは想定内だったので、事前に援軍が
いたらなあと思ってダメ元で在ミュンヘン総領事館に
応援要請のお手紙を書いたんだ。ただしこれには
お返事が来なかった。普通はダメならダメで
きちんとお返事くれることが多いんだけれど、
この時はコロナの真っ最中でもあったし
そんなものかなと思っていたんだ。
その「お手紙」が色々な経緯を辿って国会に
運び込まれたって、いや、我ながら信じられない
展開になってしまった。
そして一気に事は動き始めた。













