2014年9月16日火曜日

夏休み~ チロル編 ④




            一週間のコースも過ぎ最終日のコンサートも無事終わりました。
   そのまま帰ることも出来ないではなかったけれど、もう一泊して
   ゼーフェルトの登山列車&ロープウエイに乗ってきました!






コースの書類に登山鉄道のフリーパスがついていた〜!






                        綾ちゃん、晴れ女!!
コースの間中、しとしと寒かったお天気が「お遊び」モードに
       切り替わったとたん、からりと晴天!



頂上への道のり
ここまで登るつもりはなかったんだけど • • •






なんと綾ちゃんぺったんこのパンプスで登山!!
回りは全員登山服に登山シューズ
白いワンピースにパンプスでゆらゆら登る綾ちゃんの姿は
狂気の沙汰!に見えたと思う。



               
2020m

高山植物がいっぱーい!!きれいだったー!



山頂付近でコースのお友達に会った。
若き音楽家たち



2014年9月14日日曜日

夏休み~ チロル編 ③



           お宿とコースの会場(町の学校)と昼食のレストランを往復する毎日。
  午前と午後とそれぞれ一度ずつレッスン。あとはひたすら練習。


           お昼ごはんのレストラン(コース指定)が中心部にあるため一日一度は
  繁華街に足を運ぶ。綺麗な場所だから小さな風景にいちいち癒される。








なんかミステリーの舞台になりそう


ホームにおりてみた息子




お部屋。毎日夜9時まで音出しOKが出たので
みんなお部屋で練習していた。



レッスン会場近くのペンション
カラスさんが可愛い。



2014年9月13日土曜日

夏休み~ チロル編 ②


             ドイツで8月は秋の始まりの季節。それはここチロル地方も同じ。
   お天気にはあまり恵まれず雨の日が多かった。

                

ホテルのダイニングルーム



おお、甲冑




外観




オープニングコンサート
真ん中の男性が主催のトルク教授




お宿への帰り道でハリネズミ発見




翌朝コースへの途上、ナメクジちゃんに会った


ほーらね



昼食はクーポン券を購入
息子はガッツリ食べる。
ミックスグリル



綾ちゃんは杏茸(Pfifferinge)のパスタ



シュニッツエル





レストランのオブジェ
う、浮いてる?




2014年9月12日金曜日

夏休み~チロル編 ①




                 今年、綾ちゃんは二週間とちょびっと夏休みを取りました。
     こんなに長く休暇を取れるのは本当にドイツならでは。う~んと楽しもう!





レセプションのあったホテルの階段
レッドカーペットは続く





                   今年の夏休みは綾ちゃん二男と二人っきり。
     長男は学期修了の翌日から新学期直前まで日本です。




                   二男は8月の終わりに一週間、チェロの合宿(マスターコース)がここ、
   ゼーフェルトで行われました。ゼーフェルトはチロル地方の高級保養地。
   ミュンヘンから列車で二時間とちょっと。空気が美味しい。風光明媚。







                マスターコースは夜のレセプションと写真撮影、主催の先生による
     コンサートでスタートしました。








               示し合わせた訳ではなかったのだけれど知り合いの子も結構いました。



レセプションはこんなクラシックな中世の居間風のお部屋







主催者の挨拶





おお、鎧もある!




全員で記念撮影



2014年9月11日木曜日

辛い治療の甲斐あって





               2ヶ月が過ぎる頃からはっきりとした変化が訪れた。
      明らかな好転が見られたのだ。


            ここまでくればお互い冷静に対処できる。なんだかんだでそのあとも
  一ヶ月ほどおじいちゃんは通って下さった。
  日に日に快方に向かう患者さんの姿ほど目にして嬉しいものはない。




               CTを撮って見なければ判らないけれど、血腫が小さくなったのだとしたら
   お手柄だ。山あり谷ありだったが大成功と言える。


                 こんなに上手くいった理由のひとつはおじいちゃんがプライベート保険
   患者で支払いに問題がなかったのが大きな理由である。お金の心配抜きで
   お互い全力投球出来たのは有り難かった。


                        おじいちゃん、お大事に。






綾ちゃんたちのお宿





ここは最初のレセプションが行われたホテル





ゼーフェルトの中心にあるゴージャスなホテル



入り口のレッドカーペット




2014年9月10日水曜日

痛みは即ち心の傷

            


       いやあ、おじいちゃんの話が終わらぬうちに夏休み、
      終わっちゃいましたね。中々ブログまで気が行きませんでした。
      とりあえず続きを書きますね。





              「ずれてる」と感じるのはやはり健常者の驕り、というやつかもしれない。



                「痛み」というのは怒りや悲しみを伴いがちで(子供がじゃれてポカポカ
    叩いたりつねったりしてるうちにだんだん本気になっちゃって泣きべそ
    かくようなケンカになったりするのはこういうことなんだな。)
    心も身体も消耗する。本来、もっとすごくてもっと長い痛みを和らげる
    目的の「治療」の意味さえ曇らせて。




           このおじいちゃんはこれまで綾ちゃんが出会った中で最も痛みに「敏感」な
    患者さんだったのだと言える。


             つまり、「ウチ」流の治療(田舎の接待のことさ)は彼には合わない。
    様子を見ながらゆっくりゆっくりちょっとずつ事を運ばねばならないってこと。
              鍼の「痛み」が「怒り」に変わり我々に当たり散らしたっというのがおそらく
    正しい解釈のようだけど、おじいちゃん、鍼を打つ時だけでなくそのあとも
    ずっと痛がっているし指圧もかなり苦痛みたいだ。
    お灸はひとまずOK?なのかな?



             でもひと悶着あったとはいえおじいちゃんは次の予約の時もやって来た。
    そうだよね。他に治療の可能性がないんだもの。なんだかんだ言っても
    治療側が立場的には優位だ。もちろん治療はそおっと行った。
    これも全力投球の変化球。
              こんな状態が続いた。おおよそ2ヶ月。





                 昨日は中秋の名月。中国では大切な祝いの日。
         お料理のおばさんが月見餅を作って下さった。
         栗餡入りで激ウマでした。



2014年9月9日火曜日

ただいま~!!

             


            綾ちゃん、夏休み終了~!!



         いやあ、充実した夏休みを過ごして参りました。「玉手箱」ファンの
   皆さま(いるのか?)、お待たせしました。本日よりブログ再開です。




          夏休み中に写真だけでもアップ出来れば、なあんて思ってましたけど
  全然無茶でしたね。旅行の写真はゆっくりじっくりご紹介していきま~す。


                     今後ともよろしくお願いいたします!(^^)/
        

 
               綾ちゃん母息子が訪れたのは南チロルのゼーフェルト(オーストリア)という
   保養地。ミュンヘンから直行列車が走っているので直前まで病院で働いてから
   汽車に飛び乗った。








現在新しいチェロを探し求めています。
写真のチェロは楽器屋さんからレンタルしたもの。
な、なんとお値段28.000、ーユーロの商品です。
前日に慌てて保険かけて来た。


お天気〜!