ちょっと前になるけれどパーカッションの
コンサートに行ってきた!プリンツレゲンテン
劇場にてパワーパーカッションの演奏。
お目当てはもちろん、、、
綾ちゃんはそりゃーもーTaikoist Takuya さんの
大ファンでチャンスがあれば必ずコンサートに
足を運ぶ。
ちょっと前になるけれどパーカッションの
コンサートに行ってきた!プリンツレゲンテン
劇場にてパワーパーカッションの演奏。
お目当てはもちろん、、、
綾ちゃんはそりゃーもーTaikoist Takuya さんの
大ファンでチャンスがあれば必ずコンサートに
足を運ぶ。
ハロウィンにもならないのにファッシング
(カーニバル)のコンサートに行ってきた。
友人の桑野由紀さんのコンサートにお邪魔した。
いつものようにカメラマンをかって出た形だ。
二人とも素敵ないでたち
ドイツで行われたコンサートだから皆、ドイツ語で
おしゃべりしている。日本語字幕をつける余裕が
無かったのでそこはご勘弁願いたい。
ボスニアへのチャリティーコンサートで、中間部で
ボスニアの曲を演奏したり皆で歌ったり。
音楽学校のホールが会場だったのでお子さんも
多数見受けられました。そして開演にあたって
由紀さん、そのお子さん方に向かって
「シューベルトのソナチネは3楽章から成り立って
います。一つの楽章が終わると音楽は止まりますが
ここで拍手はしないでください。この曲は3つの
音楽で一つの曲なんです。一つ一つの間には静寂が
ありますが、この静寂も音楽の一部です。
静寂という音楽を楽しんで下さいね。」
あー良いこと言うなーって思った。
日本語では「間」というやつだけれど、この味わいを
教えるのも音楽教育だなぁ。
実際には曲が始まると、もう息を呑んで演奏を
聴いちゃったから、綾ちゃん的には後から静寂を
楽しんだかどうかなんて記憶には残っていない。
だけど、初めて「静寂の音楽」なんて聞かされた
子供たちは必死でその妙味を味わおうとしたこと
だったと思う。
曲目も、サンサーンスの「ロンド カプリチオーソ」や
シューベルトの「即興曲90-4」とかヴァイオリンや
ピアノを習っている子たちが憧れる様な曲の
ラインナップ。うんうん、良かった。
コンサートの後は仲良しの皆さん(綾ちゃん的には
初対面の人ばかり)でご飯食べにいきました。
わいわい賑やかに盛り上がりました〜!
突然ですがハンガリーを旅して来ました!
ブダペスト ドナウ河岸
「おー、綾ちゃんに会いてー!」
と、元気にデートに誘ってくれたのは
仲良しのゆうじさん。
お互い、日本から帰って来たらそれぞれの
お土産バナシ持ち寄ってゴハン食べようねって
約束してたのに、
その約束したのは確か6月だったっけ?
5月だったっけ?
ドイツも酷暑続きだ。
日本から戻ってきた綾ちゃんは今日もせっせと
働いている。世間は夏休みだが幸い綾ちゃんは
お仕事がぼちぼちあるので毎日何かしら
ウロウロしている。
7月後半から8月前半にかけてがドイツでは一番暑い。
先週の月曜日のこと、前日、何故だかまるきり
眠れなくって(綾ちゃん的には珍しい)朝から
どんよりぐったりで仕事に出た。
今日に限って仕事はびっちり。途中暑さで
モーローとし始めた。
クーラー無い国なので扇子一枚が頼みの綱なんだあ。
いかん、このままでは死んでまう、、、
せめてアタマスッキリさせるために珈琲でも
飲んでみようかと思いついた。普段コーヒーを
飲まない綾ちゃんにとってこれは最高の気付け薬。
でもなー熱いからなー。そう思ってふと目の前の
パン屋の店先のポスターに目が行った。
アイスカフェー(Eiskaffee )
ドイツにはね、伝統的に冷たいコーヒーって
無いんです!あれはアメリカの飲み物なのかな?
ドイツで頼むとこういうコーヒーフロートが
生クリームどっちゃりで出てくる。
そうか、このテがあったぞ。
綾ちゃんお店に入って「アイスカフェー、ビッテ!」
すると店員さん、一瞬躊躇して、、、
「あ、あの、実はアイスカフェー用のコーヒーが
まだあまり冷えてなくって、、、それでも良いならば
出しますけどどうします?」
いや、どうします?って客に選択権を放り投げる辺りが
いかにもドイツだなーって思いながら、
「あーじゃ結構です。普通のホットください。
持ち帰り用で!」と注文変更した。
生ぬるいコーヒーフロートはナシだろう。
店員さん、ハイ!と返事して熱々のコーヒーを
紙コップに注ぎ淹れながら、ふと思いついて
綾ちゃんに尋ねた。
「あ、あの、このコーヒーに氷を入れても良いですよ。
どうします?」
えー!えー!いーじゃんそれ!
それってアイスコーヒーじゃーん!
もちろん綾ちゃんは氷をお願いした。
「いくつ入れましょう?」
「出来るだけ沢山!5〜6個は入るでしょう?」
やったー!ドイツにて完成!アイスコーヒーだ!
カフェインを身体に投入するとみるみる綾ちゃんの
頭と身体はスッキリしゃっきり!
後から考えるとアイスカフェー用の生ぬるい
コーヒーに氷を入れてもらった方が
しっかり冷えたしそのテで良いのなら
アイスカフェー作ってもらったって良かった
訳だけど(後から店員さんも同じ事思ったに違いない。)
こういう、訳わかんないけど人情味溢れる対応を
ドイツでしてもらったのって随分久しぶりな
気がした。そう、直接の利益にならないのに
目の前のお客さんのことを一生懸命考える店員さんの
不器用な好意が心地良い。
辛い一日をドイツのアイスコーヒーで
乗り切った綾ちゃんでしたー。
雨音が恋しい夏の日にかていんのラヴェルはいかが?