2014年12月31日水曜日

チーズフォンデュ

       
                        クリスマスイブはチーズフォンデュでした。



                             とっておきシャンパンと


モエ エ シャンドン


クリスマス恒例チーズ フォンデュ
実はあと片づけとかとっても楽。

綾ちゃんはもっぱらグリーンアスパラガスとブロッコリーで
いただいてました。

今年はばたばたも終わり、平和な年末です。



2014年12月28日日曜日

初雪




初雪です。


我が家のベランダからの風景。
別世界ですね。





クリスマスを過ぎてからの初雪なんて、、、。





綾ちゃんすでに仕事納め。
新年はいつもの通りシュタルンベルク湖に
マスターコースに出向きます。


皆さん良いお年を。




2014年12月26日金曜日

ホームコンサート



                            えらいことになってしまいました。


                      第4アドヴェントの日曜日、我が家にてホームコンサートを行いました。


我が家のアドヴェンツクランツ


                            5~6人のお子さんを呼んでささやかな会にするつもりが、
     あれよあれよという間に人数が膨れあがり26人ものお客さんが我が家に
     押しかけるという異常事態に発展しました。



我が家の居間です。

                             酸素不足の中、それでも断行。椅子も足りず床に座らせての
      二時間コンサートでした。



                            子供のコンサートとは思えない凄いレベル。またしてもコンクール
      近くなのでみんな気合い入ってます。



いただきもの
手作りプレッツヒェン(クリスマス用クッキー)




2014年12月24日水曜日

遥かなるクリスマス




       3年続きで暖かな「聖なる夜」、クリスマスイヴです。


         今年のクリスマスはこの一曲を。




            遥かなるクリスマス  さだまさし



    紅白歌合戦でさださんがこの曲を歌って物議を醸し出したのは2004年の
   ことでした。あれから10年経って未だ色褪せる事なくこの歌詞が胸に迫るのは
   私だけでしょうか?お聞きになられたことのない方、ぜひ御一聴くださいませ。
   幸せなクリスマスを「幸せ」の正体について考え直すきっかけになればと
   思います。
   私は隣で弾いているアコースティックギターの神様、石川鷹彦さんの弦の
   音色と音楽性に酔いしれてしまいます。


            人々はもう気付いている。
         裸の王様に大人たちは真実が言えない。



    



       それでは皆さま、メリークリスマス!







停電相手に戦闘態勢

            


      そんなことがありはしないかと今日は綾ちゃん、朝から戦闘体勢でいた。
    暖房ぼうぼう、ローソクもたくさん用意。お湯も大量に沸かしてポットに
    入れておいた。



                  明かりが消えた途端、綾ちゃんダッシュでエレベーターに向かった。
    どうやら閉じ込められた人はいないみたい。ほっ。


                   今日はお昼時の患者さんが多い。停電したあと次々にやって来て口々に
    エレベーターが動かなくて往生した、随分暗いけどどうしたの?なんて
    おっしゃる。


             ドクター『いやあ、発電所でトラブルが頻発しているって新聞で読み
       ましたよ。困ったもんですなあ。』


   

     おいこら、そんな明白な嘘をつくな。よく見ろ、隣のビルには
    こうこうと明かりが灯っているぞ。停電しているのはうちの建物だけ
    だってば。


     翌日張り紙がでた。電源室から発火(!)事件が起こったため
    土曜日を1日修理の日と充てるためその日は24時間停電としますって。



           おお、危ねえ〜!!


     冬休み明けには解決していることでしょう。


     

今日本屋さんで見かけたドイツ語版
「聖・おにいさん」
ばっちりドイツ語訳されてました。



2014年12月23日火曜日

連日停電

                 


       結論から言うと綾ちゃんお手柄!綾ちゃんが廊下に出てきたからこそ
     エレベーターの女性に気が付いた訳でそうでなければ彼女の救出は
     大幅に遅れてしまっていたに違いないのだ。


                     ようやく綾ちゃんが家に帰ろうかという頃、ぱっと明かりがついた。
     鍼にお灸に指圧、吸玉とうちの治療には一切電気を使わない。でも
     全部屋暖房・赤外線ランプ無しは辛い。多くの患者さんはいわゆる
     「虚」「陰」など温める治療が有効な方たちだ。部屋を常に暖かく
     保っておくこと、局所的に熱を与える(お灸又はランプ)のは重要な
     処置なのに。





                  とりあえず予備の毛布をたくさん取ってきて患者さんにかける。指圧
    マッサージも今日は背中は行わない。換気も我慢して(衛生上、患者さんの
    入れ替えごとに窓を大きく開け放つのだけど)切り抜けた。


     翌日上の階のアシスタントの子たちと会った。だいたいどこも仕事にならず
    患者さんを返してしまったのだとか。商売あがったりだよね。




     なあんて言っていたら、翌日また落ちた。全く同時刻に。





学士さん


2014年12月20日土曜日

閉じ込められた?

                  


                 エレベーターだ。



                     『誰か、誰か、た、助けて!私、喘息なのお!い、息が出来ない!
     空気が足りなくなるわあ!』


                  おお!ドラマみたいな場面だ。なんてこった。上の階は循環器科。
   携帯酸素で鼻から酸素補給している患者さんを毎日のように見るぞ。




                  ドラマとかで金庫室とか地下室に閉じ込められた人が酸素不足に
    怯える場面をよく見るけど、この建物のエレベーターは5人乗りと小さめ。
    そもそも気密性はどのくらいあるんだろう?どうする?綾ちゃん?




                      即座に前に進み出たのはザンダー先生。落ち着き払ってカッコいいぞ。




                             『聞こえますか?この建物は停電中であなたは閉じ込められた
       のです。そこに何人の人がいますか?あなたは喘息持ちなのですね。
       今すぐ救助を呼びます。おい、君、112に電話だ。』


                       ザンダー先生のアシスタントの彼女が 急いで電話に走る。良かった。
     かっけー!ザンダー先生。冷静沈着。とりあえず大丈夫。綾ちゃんは
     うちのドクターに報告して来ようっと。


                        ドクターに事態を話したら自分が野次馬になって行っちゃったよ。
     あーあ、相変わらずうちはドタドタだな。


                          幸い消防車はすぐにやって来ていとも簡単にエレベーターの
                     ドアを開けた。




DJ