2015年6月30日火曜日

ローゼンハイムに響く日本の歌、 西洋の音楽







ヴァイオリンの三浦彩乃(あやの)ちゃんは
女性コーラス指揮の三浦さんのお嬢様
真ん中で譜めくりをしてくださっているのはピアニストのお母様
 今回うちの息子とデユオでシューベルト 、エッガート(現代作曲家、
ミュンヘン音大作曲科教授)を弾きました。


そっか、日本の子供たちが西洋音楽(今回はドイツの作曲家だしね)を
奏でるってのも日独交流で解釈してもらえるね。





      コンサートのあと、市長さんのお招きで我々全員イタリアンレストランで
     ランチをご馳走になりました。素敵なお店で素晴らしいごはんだったの
      ですがまたしても綾ちゃん、写真撮り忘れました。どーもご馳走を前に
すると夢中になってしまっていかんいかん。







    実はこの日、うちのお子様たちは夜、もう一つのコンサート(というか
    発表会)を掛け持ちしていたため、えっさほいさで慌てて帰りの汽車に
    飛び乗ったため(そっちはぎりぎり出番に間に合いました!)
どたばたしてゆっくり皆様にご挨拶出来なかったのが心残りです。

     




ご挨拶


ローゼンハイムの街並み


素晴らしい時間をくださった皆様
本当にありがとうございます。



2015年6月28日日曜日

もっと聴かせて!日本の歌






                      綾ちゃんは日本人会女声コーラスに魅了されてうちの子たちの演奏が
     始まったときがっかりしてしまったほどだ。(まあ、自分の子なんで
     聞き飽きてるってのもあるんだけど。)「千の風になって」を聞いた後は
     もう綾ちゃん号泣状態。ああ、もっと聴かせてー!


     聴きたい!日本の歌ー!

      コーラスの皆様の快諾を得られましたので以下にそのときの
          模様をちょっとだけお裾分けいたしますね。


夕焼け小焼け  ゆりかごのうた



                    

竹田の子守唄





海外暮らしが長くて突然不意打ちのように日本の歌を聴くと
もう泣けて泣けて仕方がないほど感動してしまいます。








2015年6月27日土曜日

ココロにしみるー!日本の歌

                             


     ひとつきほど前のことになりますがローゼンハイム市で日独友好の
    コンサートがありました。その模様を書きますね。

                    ローゼンハイム市はミュンヘンの南東にいちする中都市です。
    ぎりぎり通勤圏くらいミュンヘンから離れています。綾ちゃんたちは
    鈍行一日乗り放題券で行ったのですが2時間かかりました。特急なら
    1時間ちょっと。住み良さそうな町でした。綾ちゃん、名前はしょっちゅう
    耳にするものの訪れたのは初めてでした。



                     ここは千葉県市川市と友好都市でスポーツ、文化など様々な交流が
     行われているそうです。今回、この町で「春のコンサート」と銘打って
     日本の歌をを日本人会女声コーラスが唄うという催し物、そこに何と
     うちのお坊っちゃまたちがゲストとしてお呼ばれしちゃった訳なんです。
     ドイツで日本人の子供が頑張っているよ、ということなんですね。








                     うちの子たちはコンクール直前ということもあり(他にレパートリーも無く)





     西洋音楽弾いたんですけどね。長男は同級生の子とデユオもします。






会場 音楽学校の入り口





中に入るとアーケードになっていて広い。
2階がホール。



                           コンサート始まるといきなり「花」「荒城の月」。ううー、キター!
      突然の感動!もう美しい日本語の歌詞に綾ちゃん既にうるうる。
      お客様はほぼ全部ドイツ人。訳詞を配布しているんですがそれだけでは
      この歌詞の美しさが伝えきれないのが残念、と綾ちゃんは思って
      しまいます。



リハ


本番ははっぴ姿です。



週に一度の練習をしているだけのアマチュアコーラスと思えない
美しい音楽。皆さん場慣れしてらして堂々としてます。






2015年6月26日金曜日

さっぱり解らぬマジックのからくり

                  


      我々は会場に着いた時、トランプを一枚引いてそれからトランプとは
     別のカードを受け取っていた。そのカードにはここのメルアドが
     載っていて、そこ宛にメールすると返信が来る仕組みになっている。
     でもその返信を開けてはいけない。マジックで使うんだって。





綾ちゃんはダイヤの7


                       そしたらマジック本番で「ジョーカーを持ってる人?」って聞かれて
     (3人いた。その中の一人が奥様。)それぞれ筆記用具を渡されて金額、
     都市名、色を書いて封をする。そしたらマジシャンがあらかじめ自分の
     手元にあった宝物箱の中から一通の手紙を取り出した。




これ
                       そこには3人がこっそり書いて封をしたはずの情報が書かれていましたー!
     お見事!さらに随分前に届いたメールを開けて下さいって言われて開けて
     みると「その」手紙が我々の携帯に送られている。




本物の手紙。最後のバルセロナの文字がわかりますか?
そう、お嬢様が書いたのはバルセロナだったんです!



                           たくさんのテーブルマジックを楽しんだあと、お土産やら、息子は
      サインやらもらって興奮しながら会場を出た。ちょっとお茶でも
      飲みましょうって誘われて(今度はドクターのオゴリ)冷たいジュースを
      飲みながらあそこはこう、いやそっちはこう、とたねあかし論議を重ねて
      盛り上がった。こういうのもマジックショーの醍醐味。
      タネは結局解らないから面白い。




                              いやー!楽しかった!綾ちゃん主催のお誕生日会、大成功!




受付

2015年6月25日木曜日

テーブルマジックの一夜

                            


      ごはんはさらりと済ませて綾ちゃんたち御一行様の向かった先は
     うちの病院のすぐ近所。でもこんなところにこんなものがあるなんて
     知らなかった。









                         隠れ家っぽいたたずまい。なーんとここはマジックハウス。




                             綾ちゃん二男はテーブルマジック大好きで自分でもやったりします。
       彼だけは以前ここに来たことがあって彼のイチオシマジックショーです。








                                予約を入れたのが遅かったので後ろの席しか空いてなかったん
       だけど、息子の話ではそれで充分らしい。4列目に皆さんの席をとって
       綾ちゃん一人は最後列の5列目。でも本当にしっかり楽しめた。





                                 ちなみに最前列に座ると「必ず」マジックのお供をすることに
        なるそうです。それはちょっとご遠慮します、、、なーんて言って
        たら、4列目に座ってても当てられちゃったよ!恥ずかしがりがりやの
        ドクターの奥様だあ!封筒と紙切れを渡されて、どこでもいいから
        ヨーロッパの大都市の名を一つ書いて」って。封筒に入れて封を
        したら前の席に戻します。



                                   奥様は恥ずかしがってお嬢さんに代わってもらった。彼女は
         迷わずある都市名を書いて入れた。おお、その都市はナイスな
         選択かも!
                                    Kristさんが、「あらかじめ」彼の脇に用意されていた箱の中から
         手紙を取り出した。



                                          



2015年6月24日水曜日

花を持たせてくれた誕生日




                       そして3日後の土曜日。




               綾ちゃんのご招待で綾ちゃん親子とドクターご一家はとある和食店へ。
   ここを選んだのはうちの病院から、そして今日のメインイベントから地の利が
   いいって理由が大きいんだけど。綾ちゃん本人も夜ご飯でここを利用するのは
   初めて。ドクターご一家はキチンとした和食店に入るのは初めて。
            気に入ってくれたらいいんだけど。


      梅酒入りのプロセッコ(イタリアのシャンパン)で乾杯したあと、








                                           うわーい!美味しそう!






                          皆さん喜んで下さった。うん、美味しい。それに美しい盛り付け。
      これはドイツ料理では中々お目にかかれない。




                           綾ちゃんも夜の和食店なんて普段はまず絶対行かない。
       お高いからね。え?綾ちゃん太っ腹だって?そう、そうなんです。
       これには訳があるんです。


                            実はこの日をさかのぼること2日前、(おばさんたちと肉まん食べた
      翌日ですな)綾ちゃん、ドクターにぽいっと「おこずかい」を頂いた
      のです。頂く理由の無い綾ちゃんは当然抵抗したんだけれど、
      ドクターもまあまあと譲らない。う~ん、昨日、誕生日プレゼントで
      「ご招待」しちゃったから気を遣ってらっしゃるのだなっと思って
      ありがたく受けとることにした。


                              案の定、和食店での支払いの時、いつもならドクターは誰が相手でも
      「まあまあまあ」って無理矢理自分で払おうとなさるんだけど今日は
      しれっとして綾ちゃんにお支払いを任せてくれた。金額は、なんと
      どんぴしゃ、チップ込みで一昨日頂いた額!ははーん、前もって
      どのくらいの支出になるか算出してらしたんだね。侮れぬ。ドクター。





                                綾ちゃんがこっそり「花を持たせてもらった」食事会でした!


        さて、でも今日のメインイベントはこの後です!!








2015年6月23日火曜日

リベンジお誕生日会

                      



       デザートのフルーツタルトも食べ終わりお客様もやれやれと席をたつ頃、
     ふと時計をみるとちょうど綾ちゃんの就業時間おしまいの頃だった。


                                                


こういう素朴なケーキがドイツでは一般的。
綾ちゃん、ドイツ語でヒンベアって言うと美味しく感じないんだけど
フランス語でフランボワーズって言うと突然おしゃれで高価なグルメに
思えて美味に思えちゃうから言葉って不思議だなと思う。



                       結果として綾ちゃんにはこれで良かったな。家庭持ちの綾ちゃんは
     やっぱり早く帰りたいからね。レストランでお食事じゃあ中座できないし
     家に帰るの遅くなっちゃうなって思っていたから。綾ちゃん的には
     理想的なタイミングでさようならして家に帰れた。しかも肉まん、ケーキの
     お土産付きで。



                       翌日聞いた話では、ハルさんのご家族にはキチンと謝ってまた次の機会に
     会うことにしたみたい。



                       よおっしゃー!じゃ、次は綾ちゃん主催でリベンジお誕生日会の開催だー!