作曲に使用したピアノ
今はこの庭はルサルカの庭と呼ばれている。
炎天下夏真っ盛り! ノイブルク(ドナウ川沿い)に
行ってきました!2年に一度の古城祭りなのです。
ノイブルクは由緒ある歴史の町。
神聖ローマ帝国時代には随分栄えた。
その時代の衣装だからいやー皆さん暑そう。
私たち見学者も暑いけど、消防隊が出動して
ホースで散水していた。
鼓笛隊や豪華な衣装の方々には放水を止めながら。
道行く人にパンが配られたり
砲台から銃声が轟いたりはたまた道化師も。
騎士らしき人々も、、。
小一時間のパレードを終えるとちょうどお昼時。
皆でお祭り会場へ入り(ここら辺の手順は
オクトーバーフェストと同じ)飲めや歌え!
お店の人達も皆、中世から伝わる衣装でした。
ここノイブルクも現在はバイエルン州である
けれど歴史的には長くシュバーベン独立市だった。
だからかな?ミュンヘンで見るのとは衣装も
随分違う。
炎天下に立ちっぱなしだったので綾ちゃんも
随分と喉が渇いてこちらの地ビールが沁みたー!
久々に語学ネタ。
最近、話題を呼んだとにかく明るい安村の英国進出。ドイツでイースターを迎えるのは5〜6年ぶり
なんじゃないかと思う。まだ空気の冷んやりする
日々だけれど久々にのんびり過ごしている。
この春我が家では大きな変化があった。
長男が大学院を卒業して家を出て行ったことだ。
ドイツで育った子らしく、すぐに就職するつもりはない
ようだがバイトしながら一人暮らしするみたい。
綾ちゃん自身もかつて家を出たのは同じくらいの年齢
だったし落ち着くまではバイトもやった。初めての
一人暮らしが海外だった割にはすーっと溶け込んで
今に至るからそういうものなんだろう。
時期が来ると独り立ちするものなんだ。
我が家は日本とドイツで家族が遠くに離れているから
いざという時協力しあったり連絡取りにくくなったり
するかもしれない。
最後の日々の中で母子3人で幾つか約束をした。
家族のグループLINEを作った。今後、何があっても
ここを去らないと誓った。盆正月(クリスマスと
イースター?)には会いたいが必ずしも会えないかも。
でも一年に一度は少なくとも会おう。最初はお金ない
だろうからこちらから顔見に行くよ。
そして、もしも大変なことが起こってしまってお互い
連絡がつかなくなってしまったらどこかで待ち合わせ
よう!戦争や災害や、そんな時にはどこへ行けば
会えるだろう?
私達は、緊急用にある場所で会う約束をした。
そんな時が来ないことを願っているけれど、
私達だけの秘密の場所を心に持っていることは
新しい家族の関係の小さな灯(ともしび)が
出来たようで嬉しかった。
ドイツにはまだまだ隠れ名所が山のようにある!
日曜日に日帰り小旅行をして参りました。