2022年2月6日日曜日

クレジットで号泣する映画


 年末にカッチーニの「アベマリア」が

綾ちゃんにとって忘れられない一曲になった、

そしてその経緯を書くと予告していました。


そろそろこの話をしようと思う。


きっかけは去年の春の里帰りの時のこと、

時は3月。自宅待機の開けた初日、

綾ちゃんは一人でぽくぽく映画に出かけた。

久々の日本。

ショッピングしたりお茶したりー。あー楽しみー。


まずは映画。これを見るのを楽しみにしていた!


映画に行く時、もう今日は絶対泣くから

分厚いハンカチ用意しなくっちゃ!なんて

いそいそと出かけたけれど、、、

結果は、、、しまったタオル持ってくるんだった

というほど泣きくれた。号泣とはまさにこのこと。


映画はね、もちろん涙無しには観れなかったん

だけれど信じられない箇所で泣いて泣いて

泣きくれてしまった。


なんと、本編終了時のクレジット!

あなたは映画のクレジットを見て泣いたことが

ありますか?

綾ちゃんはね、本編よりももっと泣いて

しまったんだ。


   これは全体の一部分。映画の支援者名簿。

   (映画のパンフレットにも載っていました)

   これがクレジットに延々と流れた。


その映画とは、、、


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