2015年7月24日金曜日

塩の砦〜ザルツブルク〜序章




      実は綾ちゃん、先々週から何度もミュンヒェンとザルツブルクを
     往復している。猛暑の日々に辟易しながら特急電車で1時間半。
     


      うちの下の子がザルツブルク音楽大学モーツアルテウムの夏期講習、
     サマーアカデミーに参加しているせいだ。
     いつもなら綾ちゃんはステージママよろしくついていくのだけれど
     我が家は来月末からどどんと夏休みを取る予定なのでこれ以上病院を
     休めません。んで、金曜日になると職場からミュンヒェン中央駅に
     駆けて行って特急電車に飛び乗り日曜の夜中に帰ってきて月曜から
     また仕事をする日々を続けている。残念ながらカメラも携帯も
     息子に預けてしまったので色々撮った写真も公開するのは来週以降に
     なると思う。

       明日もそんなわけでブログの更新ができません。



      でも今回が最後で明々後日日曜日には帰宅予定なので順次ザルツブルクの
     お話を書いていきたいと思います。



      では、日曜日にまたお会いしましょう。
     






          

綾ちゃんはユーミン世代。
たくさん好きな曲があるけど、意外にこういう地味で味わい深い曲が好き。
「瞳を閉じて」を初めて聞いた時はユーミンの天才にショックを覚えた。
ラジオの番組でリスナーの願いに応えて離島の「校歌」として
作ったというこの曲、目を閉じているだけで故郷の島の情景が
浮かび上がってくる。
「愛」を表現するってこういうことだと思う。


遠いところへ行った友達に
潮騒の音がもう一度届くように、、




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