2015年12月27日日曜日

カンデインスキー クレー展に行ってきましたー!




クリスマスとは思えない暖かな日差しの中、楽しみにしていた
カンデインスキー、クレー展に行ってきました。


綾ちゃん、クレーの大ファンです。


レーンバッハハウス


ケーニヒプラッツすぐそばです。




常設の「青い騎士」の画家たちのコレクションも圧巻です。



この人、パウル クレーさんですが、実は綾ちゃんの知人のドイツ人に
激似で笑っちゃいます。



ホールのシャンデリア

 

カンデインスキー 「サロメ」



マルク「青い馬」


などなどここまではレーンバッハハウス本館内の常設展。
これだけでもものすごいコレクションですが今回の特別展示は
ケーニヒプラッツ地下鉄駅構内のギャラリーに一堂に集められたお二方の
他の作品。もう、ファンには垂涎ものの逸品ばかりです。




クレー「船出」
綾ちゃん、クレーの作品では一番好きな作品です。ベルンの美術館に一度は
足を運ばねばと思いつめて未だ実現できずにいた矢先、夢が叶い大感激です。




「破壊された場所」


「大天使」



日本人の感性にピッタリくるのでしょうか、クレーのファンは
特に日本人に多いとよく聞きますがもちろんドイツ人も大好き。

ベルリンの国立美術館でため息をついた数々の名作にも再会できました。
ニューヨーク美術館やベルン美術館所蔵の作品などなど
たくさんの作品に出会うことができてもうこれ以上ないほど幸せです。


ヒットラーナチス時代に退廃芸術の烙印を押され、またその故
これほどまでにないほど愛好されたという特異な経緯を持つこれらの
作品たち。言論による圧力を加えられた人々による言語を使用しない叫びの
数々。クレーはその中でも特に色と音とのつながりが密だと言われていますが
絵を見ているだけで音やエネルギーが溢れて心をいっぱいにしてくれます。



1月24日まで特別展は開催されていますが
今年中にもう一度、今度は家族で訪れる予定です。



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