2016年2月5日金曜日

恵方巻きとヴァレンタイン




            節分には恵方巻きを食べるそうな。

               なんじゃそりゃあ?
          

綾ちゃんが恵方巻きを最初に認知したのは10年近く前。
未だに食べたことはありません。


もう日本では次から次に新しいブームが起こっていつの間にか常識的な
習慣に移ってしまうからついていけない。


昨日のFBにこれについての記事が載っていて、こんな商魂に乗せられた
ブームに関わり合うのは止そう!というツイートが山のように寄せられていて
ほほう、と面白く読んでいた。ハロウインも恵方巻きも、これに
思い入れのある大人というのは皆無であるのにかかわらず
子供達でこれを知らないものはない。なんと日本全国の学校で
この風習を広めるべく取り計らっているらしい。



日本人はお祭り好きなのと幸福になれるとかいうキャッチにとことん
弱い国民だから仕方がない、と綾ちゃんは思っているから別に反対は
しない。積極的に打ち込んだりもしない。ただ、常識に疎いと後ろ指
指されないかと内心びくつくくらいのことだ。



綾ちゃんはこの議論を読みながら、これってヴァレンタインデーも
一緒だよねって考えていた。

1910年のヴァレンタインデーポストカードだって。wikiより。

綾ちゃんはヴァレンタインデーというものが無かった頃というのを
よく思い出せない。綾ちゃんが小学生の頃、すでに存在していたなあ。


でも大人たちはとっても怒っていた。お菓子屋さんの陰謀論を唱えて。
全くもってその通り。子供といえどもそれに異論を唱えるやつはいなかった。
でも告白のチャンスを与えられて(相手がいないくても!?)盛り上がらない
テはないじゃあないか。なんて面白いイヴェントなんだろう。それで
意味もなく義理でも友でもなんでも参戦していた。


でもね、多かれ少なかれドイツでも似たようなことが起こっているんだ。






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