2016年10月20日木曜日

テーガーン湖で受難の道をたどる




テーガーン湖のハイキングコース、リーダーシュタインの道行きで
思いもかけないキリスト受難の立て札に出会った。これは1枚しか写真を
撮らなかったんだけどそのあとの写真を一挙公開しちゃうね。


ここはキリスト受難の物語が14枚の立て札で示してある。キリスト教で
いわゆる「十字架の道」というやつだな。ここがこんなに敬虔な道とは
思いもよらなかった。


十字架道の途中なんだけどしばらく行くとね、こんなものすごい
洞窟に出くわす。




見上げるとはるか上方にマリア様の像が。




でね、洞窟の内側にこんなのがあって、これはキリストとも受難とも
違うっぽい。よく見てみると、、、



1861年に山で行方不明になった方が1897年になって登山道工事の際
発見されたという慰霊の札だということがわかります。



山頂に上がると



小さな礼拝堂があります。15番目の巡礼の地というわけ。


ここからの眺めが素晴らしかった。


山の頂上だからねそれほど広くないんだけど、この時驚いたことにね
綾ちゃんの後ろから手を引かれた全盲のおばあさんが登ってこられたことなんだ。
展望に立って付き添いの人がずっと風景の説明をしていた。
そうだね、風や空気の感じ、受け取れるものはたくさんあるものね。




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