2016年10月5日水曜日

オクフェス行きません発言を後ろめたく感じるのは綾ちゃんだけ?




オクフェス行った?いつ行く?というのは毎年9月を過ぎ
夏休み明けになるとミュンヘン子たちの挨拶言葉と化す。


今年も(実は去年も)ついに足を踏み入れなかった綾ちゃんなんだけど
なんだか綾ちゃんは他人に訊かれて「いえ、行きませんでした。」と言うのが
なんだか心苦しい。でもそういう気持ちに陥るのって綾ちゃんだけみたい。



カレル橋を上から撮ってみた。(まだプラハでごめんなさい!)
お祭りの行列みたいでしょ。


綾ちゃんは小さい頃から人ごみとか苦手なタイプだったから
初詣とか祇園山笠とか放生夜(ほうじょうや)とか全部苦痛だった。

綾ちゃんみたいな人って意外と多いんじゃないだろうか?


だけど博多どんたく大濠公園(ローカルマニアックですまん)の花火大会を
パスするのと初詣を辞退するのでは重さが違う。



綾ちゃんの親はこういう儀礼ごとをものすごく大切にする人たちだったから
満員電車にもまれようが延々立ちん坊になろうが何のその。全然へこたれなかった。



そう、日本の祭りは大抵神社とかで行われる神様ツキの行事だったから
これを嫌う人というのは本当の意味で「非国民」だという
刷り込みがあるんだなっとふと気がついた。








プラハの街にもあるゲーテインスティテュート



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