2013年12月26日木曜日

ドイツ自然療法専門病院体験談 5 え?綾ちゃん入院?






                      『お寒いところようこそ。まずはお掛け下さい。
         何かお飲み物でもいかがですか?』






   は? ここは自然療法クリニックの受付。何という丁寧で落ち着いた応対。
  ドイツじゃないみたい。綾ちゃんこれまで自分や家族、それから駐在の家族の
  ケアや通訳で数え切れないほど入院施設を見てきたけれど
  こんなのホントにホントに初めて。






      自然療法クリニックはミュンヘンの街中、市内でも高級住宅街に数えられる
 グリューンヴァルト地区にある。国立病院ハーラッヒングの敷地内に立っているのだが おそらく運営は別枠ではないかと綾ちゃんはにらんでいる。
 ロゴがここだけ特別だからだ。だけど国立病院であることは間違いない。
 なぜここの職員は皆が皆、にこやかで落ち着いて親切なのだろう?
 救急部門が無いとはいえ、ドイツでこんなところがあるとは。





          事務手続きを済ませたあと、病棟へ案内された。






これが病院のタオルに織り込まれた病院のロゴ
洗面タオルからバスタオル、バスローブ、洗顔用小型タオルに
至るまでおしゃれなオリジナルだった。






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