2013年12月28日土曜日

ドイツ自然療法専門病院体験談 6 え?綾ちゃん入院?









                      受付が済むと今度は診察。病棟の方に案内された。








 病院の中身自体はいわゆる「病院」それなりに年季の入った建物だけど
かなり清潔な感じがする。病院だから清潔なのは当たり前なんだけど、ちょっとした
ところに心のこもったアレンジがしてあったり飾りがおしゃれだったり「和む」感じが
出ている。








 綾ちゃんの「担当」になるらしいお医者さんは若い女医さんだった。綾ちゃんが
これまでの経過と治療、処方された薬などを説明するとふむふむと納得してくださり
綾ちゃんのこの病院での「処方」をしてくださった。








 綾ちゃんは以前ここに入院した経験をお持ちのTさんから






        『初日はステロイド、翌日からホメオパシーを中心とした
        ここ独自の自然療法が始まる』












という話を聞いていたのである程度は覚悟していた。
「統合医療(Komplimentärmedizin)」の典型的な例だ。完全にお薬抜きという訳には
いかないだろう。









 だが、綾ちゃんの病状がかなり落ち着いていたため、ステロイドなどの化学薬を
使わない方針に決まった。やったね。









そうして(写真写りが悪いですが)こんな感じでスケジュール表を
渡されます。翌日は朝7時10分からクナイプ風呂と書いてありました。
水着を着て集合との事。ひゃ!









お部屋に案内されたところ同室の患者さんが吸玉療法を
受けている真っ最中でした。







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