2014年1月16日木曜日

ドイツ自然療法クリニック体験談 18 え?綾ちゃん入院?





           こんな風に、温熱療法のある日はそれだけ、ない日はあたふたいろいろな
       治療を受けるという日々を繰り返した。   





             ある日,看護婦さんが





     『明日はムジークシューレ(音楽教室)の人たちが来るので
     お夕食が遅れます。おそらく夕方の6時頃になると思います。』





とおっしゃった。6時の夕食というのはそもそも常識的な時間なので全く構わないが
え〜っと、ムジークシューレって言ったっけ?何じゃそりゃ?と聞き流していたら、
翌日、 










こっこれは〜!!
聞き慣れた音楽が〜!!
ドイツのクリスマスソングだ〜!!
というかバイエルン地方に伝わるクリスマスソングの数々。
日本人が聴いても全く知らないだろうけどこちらの人々はみんな知ってる曲ばかり。




リコーダーとチェロと歌のお姉さんで
「我らはそこからやって来る」「もうすぐ暗くなるから」等々。




綾ちゃんの二人の息子は以前、少年合唱団で歌っていた。
これらのバイエルン方言の歌の歌詞を(20曲以上、2番とか3番とかもあって)
暗記するのがひと苦労で夏休みから(!)毎日のように口ずさんで
一緒に覚えたから忘れる訳が無い。



懐かしい〜!!おお、クリスマスだ〜!!









そう、以前はクリスマスにお家に帰れない方達のために
慰問する方の立場だったのに、慰められちゃうなんて!!



病棟の各棟ごとに演奏を披露してくれて院長先生、アシスタントの
先生たち、事務の方皆さんで病室を一部屋ごとに訪問して
患者さん一人一人に握手とクリスマスの祝福を
述べてくださいました。



大感激!!!のひとときでした。





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