2014年1月2日木曜日

ドイツ自然療法専門病院体験談 10 え?綾ちゃん入院?






                       さて、お昼御飯。




  ドイツではランチは正餐だから一番豪華になるはず。じゃがいもダイエット初日の
昼食はマッシュポテトのオーブン焼き。写真を撮り忘れたのが残念無念。
ものすごく綺麗に絞り出したじゃがいもに焼き目を入れただけのものだけど
なかなか美味だった。オイルフリー、塩分抜きなのに物足りない感じがなくて、
ここのコックさん偉い!地下に食堂があって全部そこで作られている。
ケータリングの給食じゃあないんだ。人参、ブロッコリーの付け合わせと
野菜のスープ。パセリのみじん切りとあとはデザートでフルーツ盛り合わせ。
お~!お腹一杯。ふう~!っとしていたら、「藁(わら)花枕」のお時間。
あわてて歯磨きして藁枕を取りに行った。





これはその日の翌日の昼ご飯。
見事な茹でじゃがいも&かぼちゃ、ブロッコリー。
フルーツにサラダ
ドレッシングも美味しかった。







これは夕食。
じゃがいもと人参の煮物。トマト味。
フルーツとパセリとセロリアックの千切りサラダ。
お野菜大好きで良かった。
野菜嫌いで肉好きの人は辛いだろう。











        藁花枕とはその名の通り、藁の花(乾燥させたもの、草の部分ももちろん一緒)を枕の中に入れたもの。これを蒸して熱々にして(もちろん火傷しないように上から布でくるんで)お腹に当てる。身体の痛い人は患部に当てる。普通はこれを肝臓の位置に置いて(腹部右)肝臓を暖めることで「毒出し」になるのだそうだ。ヨーロッパのおばあちゃんの知恵だね。きっとこちらでは昔々そのような知恵がどこの農家にもあったのだろう。今は藁の枕を日常的に使っている人はいないと思うけど。








上の写真を大きな蒸し器で蒸してお昼の時間に
患者さん一人一人にタオルでくるんで渡す。



       この藁枕を最低20分は身体に当ててお昼の休憩。さて、そうこうするうちに、午後の予定が始まる。








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